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和順郡


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和順郡の紹介

道谷温泉

道谷温泉
  • 道谷温泉は、和順郡道谷面泉厳里、元花一円にある。観光地区として指定されたのは1988年4月9日で、面積は613㎢(18万5千坪)になり、1955年2月11日道谷温泉原湯モーテルの大衆浴場開場と共に本格的な湖南地方の温泉時代を迎えた。温泉採取量は1日に3,500トンで水温は25.5℃~27.5℃、硫黄が多く含まれており重炭酸泉だ。湯は、神経痛、関節炎、慢性湿疹、皮膚病などに効果がある。

和順温泉

和順温泉
  • 和順温泉は、和順郡北面玉里、西酉里一帯にある。温泉観光地に指定されたのは1982年2月21日で、面積は512㎢(12万5千坪)で1995年10月7日に開場した。温泉採取量は、一日5,500トンで水温は25.5~34℃で、硫黄、亜鉛など人体に必要な必須5大ミネラルが含まれたラジウム温泉。太古の火山噴火口から噴出す100%天然温泉水だ。温泉水は子どもの発育促進、脱毛防止、皮膚美容、精力増進、皮膚病、水虫などに優れた効果があると言われている。神経痛、関節炎、慢性湿疹、慢性腎臓炎などにも効果がある。

勿染亭

勿染亭
  • 中宗 明宗代の時代に、成均館典籍および求礼、豊基郡守を歴任した洪州宋氏勿染宋庭筍が16世紀中庸に建立したあずまやである。後に外孫の錦城羅氏の羅茂松、羅茂春兄弟に相続された。幾度か改修した後、1966年、1981年にも改修した。建物の構造は、正面が3間、側面が3間の大庁型で、単層八作屋根の建物である。和順から3km上流に位置しており、屏風のように囲んだ奇岩奇石と老松、そして渓谷と断崖の優雅さをあずまやの上から見下ろすと、まるで仙境の神仙になったような感じを受ける。

映碧亭

映碧亭
  • 映碧亭は、季節によって変化する連珠山の景色が透き通った史石江の水に映って風情があるといわれてつけられた名前で、綾州八景のひとつである。2階の八角屋根に韓式コル瓦を載せた建物で、正面3間、側面2間の楼閣型である。建立年代は明らかではないが、梁彭孫(1488~1545)の題詠、 新增東國輿地勝覽(1481~1531新增)、金宗直(1431~1492)の詩より、朝鮮初期に建立されたものと推定される。

松石亭

松石亭
  • 和順邑から19km南に位置する笠橋を渡り、小川に沿って北側へ進むと500m地点に岩々と松の木が調和した場所があり、その後ろの松の木林の間に松石亭がある。川べりにせりだした奇岩奇石と松の木、竹に隠れている松石亭は朝鮮初期、宣祖の時代に訓練院僉正(従4品)を授かった 梁仁容が光海君の時代に党争で政界が混乱したため、官位を捨て忽然と故郷に戻ってここで詩文をたしなみ、友と談笑して悠然と余生を楽しんだという。

*温泉、あずまや以外にも、寺院や滝、ゴルフ場、休養林、公園、名山などがあります。