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名所
乙淑島渡り鳥飛来地
- 洛東江下流の渡り鳥飛来地は、1966年7月13日天然記念物台179号として指定され、韓国最南端沙下区の多大洞から長林洞、下端洞を経由して北区の金谷洞に至るまで、また西側は江西区の鳴旨洞と天加洞まで管轄した洛東江下流一体の共有水面を指定。これを天然記念物として保護している.
- 特に、洛東江の広い河口には沙下区乙淑島、日雄島など大小の三角州が発達しており、これら三角州と河岸一体に鬱蒼と茂った草木や葦だけでなく、三角州周辺は海水と淡水が混ざって水深が浅い干潟が広がっているため、多くのプランクトンや水棲昆虫などが生息しており、渡り鳥の餌が豊富である.
- 洛東江下流の気候は、夏は涼しく秋は暖かく、渡り鳥の繁殖及び冬越し地として非常に適している。
また、餌が豊富であるという点で、毎年10月から翌年の3月まで10科50種以上、10万羽以上の渡り鳥が飛来する。川や三角州の上を飛翔する様子は、他の地域では見ることができない。世界的な渡り鳥の宝庫といえる
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- 天然記念物 第 179号 ('66.7.13)
- ススキや水草が茂り、10科50種以上
- 10万羽以上の渡り鳥が飛来